■■ 7月1日(金) ■■

 

■さわやかサッカー教室
 七月二十六、二十八日、八月二、四、九、十六、十八、二十三日、名張市民野球場で。午前九時半から十一時半まで。幼児五〜六歳(親子参加可)、小学一〜三年生男子、同一〜六年生女子を先着五十人ずつ募集。受講料三千円。申し込みは十七日までに市総合体育館(電話0595・63・5339、ファクス63・5449)へ。


●名張市青少年センター(松崎町、電話0595・64・3478)の七月の催し日程は次のとおり。主催者の都合で変更される場合がある。カッコ内は主催者、連絡先。料金は前売り入場料。
 ▼きものショー(全日本和装作法名張学院/電話0595・63・3251=福地美子さん)三日午後一時\三時三十分。千円。
 ▼夏まつりさまざま歌謡コンサート(夏まつりさまざま歌謡コンサート/電話0595・63・9126=灰原さん、電話0595・64・8778=相馬さん)十日午前九時三十分│午後六時。無料。
 ▼イルカ〜こころね〜アコースティックコンサート(名張市社会教育振興会、市教育委員会/電話0595・64・3478=市青少年センター)十六日午後六時│八時。四千円。チケットは市青少年センターで取り扱っている。
 ▼M│ONEヘアショー(M│ONE/電話0595・62・0120=木平秀喜さん)十八日午後二時三十分│五時。千円。
 ▼第三十回記念名張ピアノコンクール(名張文化協会、名張市社会教育振興会/電話0595・64・2132=名張文化協会)二十二、二十三日。無料。
 ▼第十一回北見典子バレエスクール発表会(北見典子バレエスクール/電話0595・63・3680=北見典子さん)三十一日午後一時三十分│四時三十分。無料。


名張産業振興センター本日の催し物
 ▽商品・くらしの活動交流会▽実用書道教室▽補聴器の無料相談説明会▽鎌倉彫▽フルベール三重西店長会議▽生命保険相談会▽(株)サミットインターナショナル▽ききょう会▽問い合わせ先=管理課(電話0595・64・5353)【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 


 ■■ 7月2日(土) ■■

 

■伊賀地域の歴史や文化も紹介
吉川弘文館『奈良と伊勢街道』
 歴史関係の出版で知られる吉川弘文館(東京)から「街道の日本史」三十四巻『奈良と伊勢街道』=写真=が刊行された。古代以来の文化遺産が息づく奈良と伊勢街道、伊賀奈良街道、東海道の沿線の歴史と文化を紹介する内容。伊賀市では伊賀文化産業協会専務理事の福井健二さんが「伊賀・大和の中世城郭」を執筆している。
 伊賀地域は、奈良から大和高原を越えて伊勢神宮につづく街道に沿う地域としてとりあげられ、寺社王国を築きあげた東大寺や興福寺との関係、地域社会の形成と近代の発展などのほか、藤堂高虎や芭蕉などの多彩な人物にもスポットが当てられている。編は木村茂光東京学芸大教授、吉井敏幸天理大教授。
 B6判、上製、カバー装、二百八十二ページ。定価二千七百三十円。全国の主要書店で販売している。
 おもな目次は次のとおり。
 ▼奈良と伊勢街道を歩く
 ▽奈良と伊賀の地理と風土
 ▽奈良と伊賀の盆地を歩く(大和平野南北道/伊勢街道/伊賀奈良街道/柳生街道/東海道/杣街道)
 ▼奈良と伊賀の歴史
 ▽古代の王都(水稲耕作のはじまり/ヤマト政権と東方/平城の都/杣工と荘園)
 ▽寺社王国の誕生(東大寺と興福寺/広がる荘園世界/「衆徒国民」の構造/伊賀の悪党/土民の蜂起/村落の自立と小領主連合/伊賀・大和の中世城郭)
 ▽地域社会の形成(寺社王国の終焉/藤堂藩と藤堂高虎/寺社と寺社領/東海道と水口宿の繁栄/大仏殿の復興/地場産業の盛衰/参宮とお蔭参り)
 ▽近代の奈良・伊賀(神仏分離・廃仏毀釈と近代化/藩校崇廣堂から上野中学へ/観光都市奈良の成立/奈良と文化財保護/神武天皇と橿原神宮/奈良の水平社運動/開発ブームと文化財保存運動)
 ▼地域文化の繁栄
 ▽地域文化の進展(古代神社と民間信仰/律宗の発展と伊賀国/応仁・文明の乱と京都文化の流入/芭蕉と俳諧/山陵調査)
 ▽地域文化を作った人々(重源上人/叡尊・忍性・覚盛/中村直三/中山みき/北浦定政・棚田嘉十郎/森川杜園/森本六爾/江戸川乱歩・横光利一)
 ▽奈良・伊賀地方の歴史と日本史

■宇陀和太鼓まつり

 第四回宇陀和太鼓まつり(宇陀和太鼓連盟主催、御杖村・奈良県後援)は十七日午後零時半から宇陀郡御杖村の桃俣春日神社(三季館運動場)で催される。
「山河の気が響く」を合言葉に、倭太鼓榛(榛原町)、室生龍穴太鼓龍神(室生村)、和太鼓響(菟田野町)、和太鼓奏(同)、御杖代太鼓天突座(御杖村)が演奏。ゲストとして大太鼓組、締組(神奈川馬匠締太鼓教室)、美杉連山のろし太鼓保存会(三重県美杉村)が参加し、総勢百名による太鼓の祭典をくりひろげる。
 問い合わせは御杖代太鼓天突座(電子メールtentuku@csc.jp)へ。

■だんじり蔵ライブなど7件伊賀びとのおもい民間事業
 伊賀びとのおもい実現委員会は、伊賀らしさをテーマに自主的な活動を行う団体を対象に伊賀びとのおもい民間事業支援補助金の申請を募っていたが、このほど十四件の申請者による公開プレゼンテーションを行い、事業計画七件を採択した。
 採択事業、申請者、事業内容と補助金額は次のとおり。
 ▼だんじり蔵ライブ(ライブキャンプ実行委員会)だんじり会館にだんじりが出張中のだんじり蔵等でライブコンサートを開く。三十万円。
 ▼千戸地域ぐるみ運動(「千路里」運営委員会)せろり畑で野菜作り、田の虫送り・わら細工体験等を実施する。六万四千円。
 ▼歴史影絵劇(名張の歴史や文化を「歴史影絵劇」によって発信する会)名張に古くから伝わる歴史や文化を取り入れた「歴史影絵劇」を制作し上演する。十三万六千円。
 ▼むりのない田舎ぐらしを考える体感事業(島ヶ原風おこし協議会)農業体験(田植、収穫祭等)を通じて地域の生活環境の向上を図る。十四万四千円。
 ▼やぶっちゃ「竹灯りの宴」(伊賀の里しまがはら実行委員会)幻想的な竹灯りで演出したロケーションの中で癒し系のコンサートを開催する。三十万円。
 ▼英語のえほんの図書館・大人のわくわくカレッジ(ロイヤルコミュニケーション友の会)英語のえほん図書館及び大人のわくわくカレッジ教養講座を開催する。十二万八千円(申請金額を減額して採択)。
 ▼伊賀流もてなし術の皆伝(NPO伊賀の友)自慢料理の試食会、野菜の販売、生け花会等を開催し、地域の人がお互いに支え合い、助け合っていける信頼づくりの場所づくりを行う。十二万八千円(申請金額を減額して採択)。

■伊賀らしい風情形成事業は6件
 県伊賀県民局はこのほど、伊賀らしい風情形成事業補助金の採択事業を公開プレゼンテーションで決定した。
 採択事業、申請者などは次のとおり。
 ▼初瀬街道(阿保の宿・伊勢路の宿)街並み感度120%アップ(伊賀市商工会女性部青山支部)昨年作成した行灯の修復と、行灯絵画と行灯等の写真コンテストを実施。また、公共施設において歴史を感じさせる物の展示等を行う。三十万円。
 ▼初瀬街道、行灯の町並み整備(行灯作り)と町並み借景コンサート(シティズンネット)行灯を市民とともに作製し、町並み整備に活用する。また、行灯を設置した幽玄の空間で、借景コンサートを開催する。四十万円。
 ▼旧初瀬街道屋号復活事業(美旗まちづくり協議会)三十五戸の屋号を持つ民家の軒先に屋号を染め抜いた暖簾を作製して掲げるとともに、旧初瀬街道マップを作製する。二十七万四千円。
 ▼美旗古墳群案内看板設置事業(同)美旗古墳群や旧初瀬街道などの旧跡などの案内看板を設置する。二十二万六千円。
 ▼赤目滝みち街道づくり(赤目観光協会)県道赤目滝線の付近に石楠花、花水木、楓等を植樹し、花街道として景観を整備。また、赤目滝入り口付近に俳句などを掲げた行灯を設置する。三十五万円(申請金額を減額して採択)。
 ▼大和街道関所跡案内板等設置(島ヶ原観光協会)藤堂藩が設けた大和街道の関所跡に案内板を設置する。また、島ヶ原駅前に大和街道案内図を設置する。三十五万円(申請金額を減額して採択)。

■初級園芸福祉士名張で養成講座

 NPO法人・日本園芸福祉普及協会は十六日から十八日までの三日間、名張市内で初級園芸福祉士養成講座を開催する。
 実習二十一時間。会場は名張市役所、花みどりの里、くにつふるさと館。定員四十人。修了者は毎年二月、全国統一で実施される初級園芸福祉士資格試験の受験資格を得る。園芸福祉活動に興味のある人なら誰でも受講できる。
 受講料は四万五千円(資料代、実習教材費、昼食三回分を含む)。申し込み、問い合わせは環境園芸プランニング緑生園(名張市上小波田、フラワーランド内、電話0595・65・1666、ファクス65・8787)へ。締切は十日。


■来年2月に「dokidokiコンサート」
 あなたもステージで「ドキドキ」体験を││。名張市青少年センターの第五回「大人たちのdokidokiコンサート」が来年二月に開催される。主催の市社会教育振興会と市教育委員会、同コンサート実行委員会は出場者の募集を始めた。
 開催は二月二十六日午後一時半から。対象は二十歳以上で、趣味で音楽を楽しんでいる人。大学で音楽を専門に学んでいる人は応募できない。募集ジャンルは、▽ピアノ▽声楽▽管楽器▽弦楽器▽打楽器の五部門。ソロまたはアンサンブル(十人編成以内)での出場となる。
 演奏曲目は自由。演奏時間は十分以内。伴奏者が必要な場合は参加者が用意する。録音テープによる伴奏はできない。マイク、アンプなどの使用はできない。
 参加費は一人六千円、二人一万円。三人以上の場合は、一万円と二人を超えた人数分(一人二千円)の割り増しとなる。伴奏者は不要。
 参加希望者は、所定の申し込み書に必要事項を記入し、写真(サイズ自由)を添えて、封書で名張市青少年センター事務局「大人たちのdokidokiコンサート」係(〒518‐0722、名張市松崎町一三二五‐一)へ。アンサンブルの場合は代表者が申請する。申し込み書は同センター、各地区公民館・市民センターで配布しているほか、同センターのホームページ(http://www.nava21.ne.jp/~s.center/)からダウンロードすることも可能。締切は十月二十八日必着。
 参加費は口座振込で納入する。振込先は「百五銀行 名張支店 普通 561321 
名張市青少年センターdokidokiコンサート」。事務局では受け付けない。
 問い合わせは同センター(電話0595・64・3478)へ。


■サービスビジネス起業セミナー開催のご案内
 消費者のニーズが多様化・高度化している現代は、いままでなかったまったく新しいニーズを創造していくサービス、いわゆる「需要創造型サービス」を創り出すチャンスでもあります。人々がサービス業や小売業に求めているニーズは何か? アイデアをどのようにビジネスプランに具体化していけばいいのか?
 ▽日時=七月九日(土)午後一時半〜三時半(一時受付開始)
 ▽会場=三重県総合文化センター男女共同参画センター三階セミナー室C
 ▽講師=有限会社ゼロ(タウン情報誌「月刊Simple」刊行)代表取締役・松山泰久氏
 ▽テーマ=「サービス業における起業の心得・商売のコツ」
 ▽対象=サービス業・商業分野で独立開業希望をお持ちの方、後継者の方、サービス業・商業での新事業展開をお考えの方、起業に興味がある学生の方も参加していただけます。
 ▽参加料=無料
 ▽定員=五十人(定員になり次第締め切ります)
 ▽主催=三重県、財団法人三重県産業支援センター
 ▽問い合わせ・申し込み先=三重県産業支援センター(電話059・228・7299、ファクス059・226・4957、電子メールjoho@miesc.or.jp
 本日の行事
 ▼二〇〇五年全国あんざんコンクール
 名張産業振興センター本日の催し物
 ▽二〇〇五年全国あんざんコンクール名張大会▽生命保険相談会▽(株)ブルームリリーセミナー▽ききょう会▽問い合わせ先=管理課(電話0595・64・5353)
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】




 ■■ 7月5日(火) ■■

 


■パソコン会計セミナー
 ▽日時=七月二十日・二十一日、午後一時半〜三時半▽場所=名張産業振興センター四階会議室D▽内容=会計ソフトの知識、導入の仕方、導入のメリットなど▽講師=田畑浩正税理士▽定員=二十人(先着順)▽締切=十三日▽受講料=会議所会員三千円、一般五千円▽申し込み先=名張商工会議所(電話63・0080)
 名張産業振興センター本日の催し物 ▽オリエンタルダンスクラブ▽算定基礎届受付会場▽県共済会議▽新年度例会▽アスピア手編み教室▽平成十七年度木津川上流砂防事業促進協議会▽平成十七年度木津川上流直轄改修促進期成同盟会▽名張まちづくりの会▽泉パーティーズ▽(株)クリスタルプロトラッド面接会▽問い合わせ先=管理課(電話64・5353)
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 


 ■■ 7月7日(木) ■■

 

■あすから市内14会場で市長のまちかどトーク
 名張市は八日から二十三日まで、市内十四会場で「市長のまちかどトーク」を催す。
 テーマは▽新清掃工場建設計画のこれまでの経緯とその概要▽市立病院における小児医療の現状と課題▽行財政改革への取組み状況と今後の見通し。亀井利克市長が市民に直接説明し、意見を聞く。
 日程は次のとおり。百合が丘市民センターとすずらん台公民館は午後二時から、それ以外は同七時半から。
 ▽くにつふるさと館=八日
 ▽赤目公民館=九日
 ▽百合が丘市民センター=十日
 ▽名張公民館=十日
 ▽薦原公民館=十二日
 ▽比奈知公民館=十三日
 ▽錦生公民館=十四日
 ▽桔梗が丘公民館=十六日
 ▽つつじが丘公民館=十七日
 ▽美旗市民センター=十九日
 ▽箕曲公民館=二十日
 ▽蔵持公民館=二十二日
 ▽すずらん台公民館=二十三日
 ▽梅が丘市民センター=二十三日
 問い合わせは市企画財政部企画財政政策室(電話0595・63・7389)へ。


■名張産業振興センター本日の催し物
 ▽伊賀南部一般廃棄物処理協同組合▽就職面接会大阪ビル管理上野事業所▽日総工産(株)面接会場▽(株)三重近鉄タクシー▽フラワーアレンジメントサークル▽問い合わせ先=管理課(電話64・5353)
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 


 ■■ 7月9日(土) ■■

 

■サイクルトレイン
 近鉄は伊賀線の電車内に自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」を試験的に実施している。自転車と電車の利便性向上を図るのが目的。期間は八月二十八日まで。
 期間中の土曜日と休日(日曜日、祝日、振替休日)と、夏休み期間(七月二十一日〜八月二十六日)の平日、新居〜比土間の各駅で利用できる。上野市駅発は伊賀神戸行き午前十時二分〜午後四時四十六分発、伊賀上野行き午前十時三十九分〜午後四時十六分発。伊賀神戸発は上野市駅行き午前十時十四分〜午後四時四十分発。
 持ち込みは無料。乗車できる車両にステッカーを表示。問い合わせは上野市駅(電話0595・21・3231)、伊賀神戸駅(電話0595・38・1304)へ。


■名張産業振興センター本日の催し物
 ▽核酸勉強会▽保育ボランティアぽかぽか子育て講演会▽サルテハウス会員様の集い▽(株)丸栄建設栄友会▽ききょう会▽問い合わせ先=管理課(電話64・5353)
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 


 ■■ 7月9日(土) 伊賀版 ■■

 

■8月のピースコンサートで被弾ピアノを弾いてください
 伊賀地域を活動の場とする演奏家や、伊賀出身演奏家の発表の場づくりに取り組む伊賀ピクニックコンサート実行委員会は八月十五日、名張市役所一階ロビーで開催する「ピアノ・ピースコンサート」で被弾ピアノを演奏する希望者を募っている。
 昭和二十年の空襲で被弾し、そのままの状態で保管されていた市立蔵持小学校のピアノを使用。ピアノは自然断線があり、調律は半音下がっている。ハンマーの横ぶれがあり、弦に当たらないところがある。ペタルが折れている。そうしたピアノの演奏を聴きながら平和について考える場にしたいという。
 コンサートは正午から午後零時五十分まで。募集人数は三人。持ち時間は一人五分。応募者多数の場合は選考で決定。会場までの往復交通費は自己負担で、出演料も無料。
 応募方法は、名前、年齢、住所、連絡先と、なぜこのピアノを演奏したいのかなど、被弾ピアノを弾くことの思いを明記し、はがき、ファクス、電子メールで、県伊賀県民局生活環境森林部生活環境室生活労働グループ(〒518‐8533 伊賀市四十九町二八〇二、電話0595・24・8137、ファクス0595・24・8112、電子メールgseikan@pref.mie.jp)へ。締切は二十九日。

■伊賀市の花・木・鳥を募集
 伊賀市は市の発足に伴い、地域特性にふさわしく、親しみの持てる市の花、木、鳥を募集している。
 対象は市内に在住、在勤、在学している十五歳以上(今年四月一日現在)の人。市内の中学三年生には学校を通して別途募集。期間は七月二十日まで。選考委員会を設置して決定し、市のホームページなどで発表する。
 応募方法は、花、木、鳥それぞれ一点とし、同一人の応募は一回限り。それぞれの和名と選んだ理由を明記し、郵便番号、住所、名前(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入して、郵便、ファクス、電子メール(添付ファイル不可)、持参のいずれかで市企画振興部企画調整課政策調整係(〒518‐8501、伊賀市上野丸之内一一六、電話0595・22・9620、ファクス0595・22・9628、電子メールkikaku@city.iga.lg.jp)へ。
 持参の場合は各支所地域振興課(室)でも受け付ける。

■夏休み利用し読書感想文を
 伊賀市は第一回読書感想文コンクールを実施することになり、時間にゆとりのある夏休みに読書することを呼びかけている。
 課題は自由。作品は未発表のものに限る。応募資格は、市内在住か在学、在勤の人。第一部は高校生・大学生と一般、第二部は中学生、第三部は小学生。
 四百字詰め縦書き原稿用紙を使用し、第一、二部は五枚以内、第三部は三枚以内。題名は応募原稿一枚目の欄外に記入し、住所や名前は応募票に記入して応募原稿に添える。応募票は図書館と各公民館図書室に備え付けてある。
 応募は一人一点。原稿は返却しない。募集期間は九月六日から十月五日まで。特賞、入選の入賞者には賞状と副賞を贈る。発表は十二月上旬。
 応募・問い合わせ先は伊賀市上野図書館感想文係(〒518‐0873、伊賀市上野丸之内四〇‐五、電話0595・21・6868)。

■サイクルトレイン近鉄伊賀線で試行
 近鉄は伊賀線の電車内に自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」を試験的に実施している。自転車と電車の利便性向上を図るのが目的。期間は七月二日から八月二十八日まで。
 期間中の土曜日と休日(日曜日、祝日、振替休日)と、夏休み期間(七月二十一日〜八月二十六日)の平日、新居〜比土間の各駅で利用できる。上野市駅発は伊賀神戸行き午前十時二分〜午後四時四十六分発、伊賀上野行き午前十時三十九分〜午後四時十六分発。伊賀神戸発は上野市駅行き午前十時十四分〜午後四時四十分発。伊賀上野発は上野市駅行き午前十時五十一分〜午後四時四十五分発。
 持ち込みは無料。乗車できる車両にステッカーを表示。問い合わせは上野市駅(電話0595・21・3231)、伊賀神戸駅(電話0595・38・1304)へ。

■広報力向上のため伝え方のセミナー
 市民活動のための広報力向上を目指したセミナー「うまく伝える十五のヒント」は三十日、県伊賀庁舎四階第三会議室で催される。
 市民活動に携わっている人を対象に、活動の周知やマスコミとの対応、チラシの作り方などを手ほどきする。
 講師は特定非営利活動法人・市民活動センター神戸理事長の実吉威さん。参加費千円。午後一時半から四時半まで。受付は一時から。定員は先着四十人。
 申し込みは、住所、名前、連絡先を電話、ファクス、電子メールで伊賀びとのおもい実現委員会事務局(伊賀県民局企画調整部地域計画・防災室、電話0595・24・8003、ファクス0595・24・8010、電子メールgkikaku@pref.mie.jp)へ。


●やまなみグリーネ管弦楽団演奏会
 京都府相楽郡南山城村のやまなみホールを拠点に活動するアマチュアオーケストラ・やまなみグリーネ管弦楽団は十日、同ホールで第二十回定期演奏会を開催する。プログラムは「オール・ベートーヴェン・プログラム」で、「交響曲第七番イ長調op・92」、「ヴァイオリン協奏曲ニ長調op・61」(ヴァイオリン独奏=赤松由夏さん)、「序曲コリオランop・62」を演奏。指揮は河野正孝さん。午後一時半開場、二時開演。入場料千円、小学生以下無料。南山城村教育委員会後援。問い合わせは新井さん(電話0742・36・1291)、同教育委員会(電話07439・3・0560)へ。

●イルカコンサート
 ヒット曲「なごり雪」で知られるフォーク歌手イルカさんの「IRUKA〜こころね〜アコースティックコンサート」は十六日午後六時から名張市青少年センターで催される。主催は市社会教育振興会、市教育委員会。入場料四千円。全席指定席。前売りチケットは同センターで販売。問い合わせは同センター(電話0595・64・3478)へ。

●一日体験入校
 八月八日、三重県農業大学校(松阪市嬉野川北町)で。高校生と農業経営者を志す社会人などが対象。施設や学習内容、学校生活を紹介する。午前九時十五分から三時三十分まで。参加無料。作業できる服装が必要。昼食は持参する。申し込みは、高校生は各高等学校を通じて、社会人などは直接同校(電話0598・42・1260)へ。