■■ 10月18日(土) ■■

 

ドン小西さん伊賀と名張へ・観光大使として視察と取材
ドン小西さんが伊賀市と名張市にやってきた! 世界のトップデザイナーとしてパリやミラノ、ニューヨークで活躍、いまではマルチタレントとしても有名で、その名は全国区。週刊誌はもとより、新聞等で掲載の辛口コメントは、愛読者も多いという。
そんなドン小西さんのもう一つの顔が「みえの国観光大使」。というわけで、十月二、三日の両日、三重県観光局の東京事務所・首都圏観光戦略推進担当者らと視察取材のため伊賀市へ。「三重といえば、伊勢や鳥羽、熊野など、いつも取材対象になるが、伊賀の組みひもや伊賀焼も十分世界に通じる」(小西談)と伊賀地方へ。
前日の十月一日、金谷で夕食の伊賀肉を堪能(たんのう)。その時にもらったメールには…。
金谷では  食い過ぎたよ。うまかった。女将と仲居さん大勢で写真大会で盛り上がったよ   。明日の名張は楽しみにしています
二日は青天。澄き通った青空の下、上野城、俳聖殿へ。中之立町、寺町通りを車窓から眺め、鍵屋の辻、芭蕉生家、蓑虫庵。そして、組み紐工房・徳三郎、長谷製陶「おもや」で昼会後、長谷園の登り窯で時間を費やし、伊賀焼伝統産業会館へ。日本でも有数の陶磁器の表面に光沢を出す釉薬(ゆうやく)製造所・常山窯や島ヶ原のしょう油蔵を見学する「大満足のコース」が終了。宿泊の赤目四十八滝にある赤目温泉隠れの湯・対泉閣に着いたのは午後七時前だった。

ここは名張市内の若者に人気のスポット「番じゃ屋敷」。スタッフとの打合せを終え、黒のプリント柄のシャツに黒ジャケットでさっそうと入ってきたドン小西さん。久しぶりの再会だが、その雰囲気は相変わらず。カウンターへ座るや否や、ウイスキーをロックで注文。今日一日を振り返り「天気もよく、楽しく取材できた。伊賀もいいものだ」と感想。
酔うほどにペースが上ってくる。「歌でも歌おうか」と、なった。
ドン小西さんの音楽好きは、知る人ぞ知る。二十歳代の売れない時期、新宿の小さなアパートでギター片手にビートルズの曲や「ビコーズ」などよく歌っていたのを思い出した。その後、ザ・スパイダーズのかまやつひろしらと知り合い、興味が深かったファッションの世界へ。
話は戻って…。番じゃ屋敷で歌ったのは、なんと、ド演歌。拍手喝さいで盛り上がる中「もうタクシーがない時間になっちゃった」と対泉閣へ戻った。東京では西麻布や六本木で酒をくみ交わす竹馬の友だが、地元での宴席もまたいいものだった。
視察風景は十月二十日(月)、三重テレビ放送の「とてもワクドキ!」(午後六時?六時五十五分)情報番組で放映される。【写真は名張市の「番じゃ屋敷」で】



親子で楽しもう!かがやきフェスタ
二十五日、名張市こども支援センターかがやき(電話0595・67・0250)で。市内在住の子育て中の親子が対象。午前九時五十分から午後三時まで。参加無料。風船太郎のドキドキ!わくわく!ルンルンバルーンショー、ゆりねのコンサート、絵本の読み聞かせ、伝の和太鼓演奏、働く車(ユンボ・四トントラック)試乗コーナー、手作り布おもちゃコーナーなど。

「秋の名曲」でロビーコンサート
地域で活躍する音楽家による伊賀県民センターロビーコンサートは二十八日、県伊賀庁舎一階ロビーで「秋・珠玉の名曲集」が催される。
 出演は、バイオリンが濱屋克衣さん(名張市)=写真左、ピアノが城奈央子さん(伊賀市)=写真右。
 浜屋さんは大阪教育大学卒業、同大学院修了。第三回金沢市弦楽コンクール小学校高学年の部三位、第七回みえ音楽コンクール弦楽器部門大学生以上一般の部二位。名張バイオリンスクール講師。
 城さんは大阪教育大学卒業、同大学院修了。第九回みえ音楽コンクールピアノ部門大学生以上一般の部一位、第十三回みえ音楽コンクールピアノデュオ部門Cコース一位。
 曲目は、エルガー「愛の挨拶」、鳥山雄司「ソング・オブ・ライフ」、葉加瀬太郎「情熱大陸」、パッヘルベル「カノン」、モンティ「チャールダーシュ」、マスカーニ「カバレリア・ルスティカーナ」より、ラヴェル「水の戯れ」ほか。
午後零時十五分から五十分まで。申し込み不要。入場無料。
問い合わせは同センター(電話0595・24・8137、中山さん)へ。
伊賀農林商工環境事務所がロビーコンサートと同時開催する「伊賀のいろいろご紹介」は、名張市で観光ブドウ園を開いている青蓮寺湖ぶどう組合の活動を紹介し、マスカットベリーAを販売する。正午から、一階ロビーと玄関で。

やまなみホールで和太鼓コンサート
京都府相楽郡の南山城村文化会館やまなみホールで十二月十四日、「打打打団天鼓」の和太鼓コンサートが催される。
打打打団天鼓は一九八七年、舞台芸術家の伊瑳谷門取さんによって創設された和太鼓グループ。古典的手法のみにとらわれず、洋楽、演劇、笑いなどさまざまなエンタテイメントの要素を取り入れたステージは、国内だけでなく海外でも評価されている。
十一月十五日から四回にわたって開く和太鼓ワークショップの参加者も出演する。
午後五時半開場、六時開演。入場料は一般二千円、高校生以下千円。全席指定。電話予約も受け付けている。
問い合わせは南山城村教育委員会やまなみホール(電話0743・93・0560)へ。

渓城会が「民謡をたずねて」
日本民謡協会三重名張支部・日本民謡渓城会の第二十四回「民謡をたずねて」は二十六日、名張市総合福祉センターふれあいホールで開かれる。
 全国各地の代表的なレパートリーを中心に、祖先から伝えられてきた貴重な文化遺産としての民謡を紹介。舞台と客席がひとつになった手づくりのプログラムをくりひろげる。
 賛助出演では、成世吉昌(吉泉会)、坂文澄(文澄会)、中津壽永(壽扇流壽扇会)、大井若鵬(若鵬会)、谷本善聖(和泉会)、庄鳳扇(庄扇会)、小林ふじ智(ふじ智会)のみなさんがステージに花を添える。
 つづいて、島藤渓佳さんが「宮城長持唄」、島藤渓城さんが「津軽数え唄」を披露したあと、「伊賀上野小唄」でフィナーレを飾る。午前十時開演。入場無料。先着二百人に軽食を用意。

伊賀オーケストラ第五回定期演奏会
伊賀コミュニティオーケストラの第五回定期演奏会は十九日、名張市青少年センターで催される。
同オーケストラは二〇〇二年十二月、伊賀地域の音楽愛好家で結成。〇三年に結成記念演奏会、〇四年に第一回定期演奏会を開いた。
演奏曲目は、歌劇「フィデリオ」序曲、「ピアノ協奏曲第五番変ホ長調作品七三 皇帝」、「交響曲第五番ハ短調作品六七 運命」。
独奏は兼重直文さん(三重大学教授)、指揮は堺武弥さん(客演指揮)。
午後一時半開場、二時開演。入場料千円(学生五百円)。
問い合わせはオーケストラ事務局(電話090・6072・2180)へ。


名張産業振興センター本日の催し物
 ▼十八日(土)▽悠遊陶房作品展▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽「生命の光」読者会▽エルセラーン化粧品(株)▽名張市奈良県人会▽公文教育研究会▽求職登録会▽リフォーム体感展示会
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

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 ■■ 10月18日(土)伊賀版 ■■

 

ドン小西さん伊賀と名張へ・観光大使として視察と取材
ドン小西さんが伊賀市と名張市にやってきた! 世界のトップデザイナーとしてパリやミラノ、ニューヨークで活躍、いまではマルチタレントとしても有名で、その名は全国区。週刊誌はもとより、新聞等で掲載の辛口コメントは、愛読者も多いという。
 そんなドン小西さんのもう一つの顔が「みえの国観光大使」。というわけで、十月二、三日の両日、三重県観光局の東京事務所・首都圏観光戦略推進担当者らと視察取材のため伊賀市へ。「三重といえば、伊勢や鳥羽、熊野など、いつも取材対象になるが、伊賀の組みひもや伊賀焼も十分世界に通じる」(小西談)と伊賀地方へ。
 前日の十月一日、金谷で夕食の伊賀肉を堪能(たんのう)。その時にもらったメールには…。
 金谷では  食い過ぎたよ。うまかった。女将と仲居さん大勢で写真大会で盛り上がったよ   。明日の名張は楽しみにしています
 二日は青天。澄き通った青空の下、上野城、俳聖殿へ。中之立町、寺町通りを車窓から眺め、鍵屋の辻、芭蕉生家、蓑虫庵。そして、組み紐工房・徳三郎、長谷製陶「おもや」で昼会後、長谷園の登り窯で時間を費やし、伊賀焼伝統産業会館へ。日本でも有数の陶磁器の表面に光沢を出す釉薬(ゆうやく)製造所・常山窯や島ヶ原のしょう油蔵を見学する「大満足のコース」が終了。宿泊の赤目四十八滝にある赤目温泉隠れの湯・対泉閣に着いたのは午後七時前だった。
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 ここは名張市内の若者に人気のスポット「番じゃ屋敷」。スタッフとの打合せを終え、黒のプリント柄のシャツに黒ジャケットでさっそうと入ってきたドン小西さん。久しぶりの再会だが、その雰囲気は相変わらず。カウンターへ座るや否や、ウイスキーをロックで注文。今日一日を振り返り「天気もよく、楽しく取材できた。伊賀もいいものだ」と感想。
酔うほどにペースが上ってくる。「歌でも歌おうか」と、なった。
 ドン小西さんの音楽好きは、知る人ぞ知る。二十歳代の売れない時期、新宿の小さなアパートでギター片手にビートルズの曲や「ビコーズ」などよく歌っていたのを思い出した。その後、ザ・スパイダーズのかまやつひろしらと知り合い、興味が深かったファッションの世界へ。
 話は戻って…。番じゃ屋敷で歌ったのは、なんと、ド演歌。拍手喝さいで盛り上がる中「もうタクシーがない時間になっちゃった」と対泉閣へ戻った。東京では西麻布や六本木で酒をくみ交わす竹馬の友だが、地元での宴席もまたいいものだった。
 視察風景は十月二十日(月)、三重テレビ放送の「とてもワクドキ!」(午後六時?六時五十五分)情報番組で放映される。【写真は名張市の「番じゃ屋敷」で】

名張の「第九を歌う会」12月に市民コンサート
名張第九を歌う会の第十八回市民コンサート「第九」は十二月二十一日、名張市青少年センターで催される。市と市教育委員会、名張文化協会が後援。市民公益活動実践事業。
 演奏曲目は、第一部がブラームス「ハンガリー舞曲第五番ト短調」。第二部がベートーヴェン「交響曲第九番ニ短調 合唱付」。
 指揮は河野正孝さん、管弦楽はやまなみグリーネ管弦楽団。独唱は神山知香(ソプラノ)、澤実香(アルト)、一海靖晃(テナー)、常住信教(バス)のみなさん。合唱は名張第九を歌う会と第九を歌う仲間たち。
 午後一時半開場、二時開演。前売り入場料は千円(当日千二百円)、高校生以下無料。チケットは、市青少年センター、ジャスコ新名張店、前田文具、ブックスアルデ名張本店・近鉄店(以上名張市)、サワノ楽器店(伊賀市)で発売している。
問い合わせは事務局の中野一宏さん(電話・ファクス0595・63・4783)へ。 ?

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 ■■ 10月17日(金) ■■

 

名張花みどり会が山野草・盆栽展
「家庭や町に花と緑を」を合言葉に活動する名張花みどり会は十八、十九の両日、名張公民館(青少年センターとなり)で「秋の山野草・盆栽展」を開催する。
 季節の山野草、盆栽などを展示する。会場には、作り方や実技の指導と相談のコーナーも開設される。
 即売品も豊富に用意し、会員持ち寄りの山野草をプレゼントする抽選コーナーも設けられる。
初日は午前十時から午後五時まで、二日目は午前九時から午後四時まで。

今年も「第九」の市民コンサート
12月21日名張第九を歌う会
 名張第九を歌う会の第十八回市民コンサート「第九」は十二月二十一日、名張市青少年センターで催される。市と市教育委員会、名張文化協会が後援。市民公益活動実践事業。
 演奏曲目は、第一部がブラームス「ハンガリー舞曲第五番ト短調」。第二部がベートーヴェン「交響曲第九番ニ短調 合唱付」。
 指揮は河野正孝さん、管弦楽はやまなみグリーネ管弦楽団。独唱は神山知香(ソプラノ)、澤実香(アルト)、一海靖晃(テナー)、常住信教(バス)のみなさん。合唱は名張第九を歌う会と第九を歌う仲間たち。
 午後一時半開場、二時開演。前売り入場料は千円(当日千二百円)、高校生以下無料。チケットは、市青少年センター、ジャスコ新名張店、前田文具、ブックスアルデ名張本店・近鉄店(以上名張市)、サワノ楽器店(伊賀市)で発売している。
問い合わせは事務局の中野一宏さん(電話・ファクス0595・63・4783)へ。


●名張中学校PTAバザー
十八日午後一時半から名張中学校体育館二階アリーナで。今年からレジ袋などの準備をしないため、参加者にマイバッグや紙袋の持参を呼びかけている。提供品の受付も行っている。連絡は同校(電話0595・63・0247)へ。
第一二〇回簿記検定試験要項
▽主催=名張商工会議所、日本商工会議所
▽試験日=十一月十六日(日)
▽試験会場=名張産業振興センターアスピア一階アスピア1(都合により変更する場合があります)
▽試験開始時間=一級・三級=午前九時?、二級・四級=午後一時三十分?
▽受験資格=学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません
▽申込受付期間=十月十七日(金)まで
▽申込場所=名張商工会議所管理課(名張市南町八二二‐二、電話0595・64・5353)
▽申込要領=〔申込書類〕?申込書?受験料(申込後の受験料は試験施行中止などのほかは返還しません)〔申込方法〕?直接申込の場合は申込期間中に上記のものを添えてお申し込みください?郵送による場合は申込期間中に必着で、現金書留に申込書と受験料を同封してください。一人で二つの級を受験する場合はそれぞれ別個に申込書を提出してください。
▽受験料=一級七千五百円、二級四千五百円、三級二千五百円、四級千六百円(消費税も含みます)
名張産業振興センター本日の催し物
▼十七日(金)▽名張市仏教会主催仏教講座▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽鎌倉彫▽実用書道教室▽(株)キリン堂研修会
▼十八日(土)▽悠遊陶房作品展▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽「生命の光」読者会▽エルセラーン化粧品(株)▽名張市奈良県人会▽公文教育研究会▽求職登録会▽リフォーム体感展示会
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 

 ■■ 10月13日(月) ■■

 

18日に「ストリートフェスタ」
「名張を若い世代が住んで楽しいまちにしたい」を合言葉に活動する「ホットポイズン」は十八日、名張市役所市民広場で「NABARIストリートフェスタ」を催す。市民公益活動実践事業。市教育委員会が共催し、名張商工会議所青年部が協力。
会場では、ダンス、バンド、BMX、スケートボードなど、ストリート系カルチャーのアマチュア愛好家が腕前を披露する。
地元商店や団体、企業などのフリーマーケット、商議所青年部の協力による露店もくりひろげられる。
名張市のローカルヒーローがゲスト出演し、抽選会も。オリジナルの曲でフィナーレを飾る。
午前十時から午後四時ごろまで。入場無料。雨天の場合は十九日に延期。
問い合わせは事務局の長岡さん(電話0595・61・0775、090・4857・1971)へ。


北中学校PTAバザー
二十六日午前十時から名張市立北小学校体育館で。日用品、食器、衣類、文具などを販売。フリーマーケットもある。参加者は小銭と紙袋を用意。混雑が予想されるため、乳幼児は参加できない。駐車場は校舎裏。フリーマーケット出店希望者は同校PTA事務局(電話0595・65・1244、吉澤さん)へ。


第一二〇回簿記検定試験要項
▽主催=名張商工会議所、日本商工会議所
▽試験日=十一月十六日(日)
▽試験会場=名張産業振興センターアスピア一階アスピア1(都合により変更する場合があります)
▽試験開始時間=一級・三級=午前九時?、二級・四級=午後一時三十分?
▽受験資格=学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません
▽申込受付期間=十月十七日(金)まで
▽申込場所=名張商工会議所管理課(名張市南町八二二‐二、電話0595・64・5353)
▽申込要領=〔申込書類〕?申込書?受験料(申込後の受験料は試験施行中止などのほかは返還しません)〔申込方法〕?直接申込の場合は申込期間中に上記のものを添えてお申し込みください?郵送による場合は申込期間中に必着で、現金書留に申込書と受験料を同封してください。一人で二つの級を受験する場合はそれぞれ別個に申込書を提出してください。
▽受験料=一級七千五百円、二級四千五百円、三級二千五百円、四級千六百円(消費税も含みます)
本日の行事
▼十六日(木)▽記帳継続指導▽福祉共済委員会=午前九時?
名張産業振興センター本日の催し物
▼十四日(火)▽社会保険相談会場▽東京海上日動火災
▼十五日(水)▽ひばり歌謡教室▽野村生涯教育講座▽資産運用セミナー
▼十六日(木)▽商品・くらしの活動交流会▽大東建託協力会名張工事支部工程会議▽フラワーアレンジメントサークル▽福祉共済委員会▽よもぎ句会▽カスパリー編教室▽(株)ラスディール▽三重中部地域会議
▼十七日(金)▽名張市仏教会主催仏教講座▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽鎌倉彫▽実用書道教室▽(株)キリン堂研修会
▼十八日(土)▽悠遊陶房作品展▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽「生命の光」読者会▽エルセラーン化粧品(株)▽名張市奈良県人会▽公文教育研究会▽求職登録会▽リフォーム体感展示会
▼二十日(日)▽悠遊陶房作品展▽楽来会▽公文教育研究会▽リフォーム体感展示会
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 

 ■■ 10月11日(土) ■■

 

トラベル日本「西国三十三所結縁御開帳」特別企画
西国三十三ヵ所観音霊場めぐり
第1回 217年ぶり粉河寺・施福寺の御開帳の旅
日帰りバスツアー6,980円
秘仏に出会う巡礼の旅へ│。この秋、近畿一円にある三十三か所の観音霊場で「西国三十三所結縁御開帳」が始まる。再興の祖とされる花山法王の千年忌にあわせ、来年五月末までの期間、それぞれの寺院が秘仏とされる本尊を公開。過去千年の歴史でも例のないことという。
番外三か所も加え、全三十六寺院をバスでめぐるのが、トラベル日本の「西国三十三ヵ所観音霊場めぐり」。公認先達とともにすべて日帰り、十二回で満願となる「心の安らぎと癒しの旅」だ。
第一回は「二百十七年ぶりの粉河寺・施福寺の御開帳」。粉河寺は和歌山県紀の川市にある三番札所で、国宝の「粉河寺縁起」など寺宝が多いことで知られる。本尊の御開帳は二百十七年ぶりのことという。施福寺は大阪府和泉市にある四番札所。空海が得度した寺と伝えられる。
 出発日は、10月26日(日)・29日(水)※両日とも出発確定。出発地・時間は、名張駅(7時20分)、桔梗が丘駅(7時25分)、上野市駅(8時00分)、上野ドライブイン(8時10分)。旅行代金(一人)は6980円。
コースは、まず和歌浦の眺めがすばらしい二番・紀三井寺を訪ね、「はやし」で紀州の活鯛をぜいたくにつかった名物「鯛しぶき膳」の昼食。そのあと三番・粉河寺(御開帳)=写真=と四番・施福寺(同)をめぐり、帰着は午後六時から七時ごろの予定。
添乗員が同行し、納経取りを代行。二回目以降も毎回、御開帳の寺院を訪ねる。第一回参加者にはガイドブック「西国巡礼」と納め札五十枚がプレゼントされる。
申し込みは、トラベル日本大阪支店(国土交通大臣登録67号)(フリーダイヤル0120・301・304 電話06・6271・4988=午前9時半?午後5時半、土曜は午後0時半まで、日曜・祝日は休み)へ。【PR】

琴伝流琴名会大正琴の集い
琴伝流大正琴琴名会の「大正琴の集い」は十一日午後一時から名張市総合福祉センターふれあいで催される。市民文化祭参加。
同会所属のグループが、練習の成果を発表する。演奏曲目は「山小舎の灯」「千の風になって」「海雪」ほか。入場無料。
出演は▽ポピー▽あざみの会▽はなみずき▽琴美会▽チェリーズ▽マリンブルー▽フローラ(友情出演)▽アヴィス(同)。
問い合わせは藤本さん(電話0595・64・0351)へ。

13日まで堤側庵で八幡満さんの陶展

名張市新田の堤側庵ギャラリーで四日から十三日まで「八幡満作陶展」が開かれている。
八幡さんは一九六八年、大阪生まれ。伊賀市諏訪で作陶をつづけ、ここ数年は動物をモチーフにした作品を手がけている。
出展は約百点。「土から生まれた動物たち」というサブテーマどおり、独自の感性でデフォルメされた動物の作品を披露。
午前十一時から午後六時まで。問い合わせは同ギャラリー(電話0595・65・2081)へ。

3周年の酒蔵空間記念イベント開幕

名張市新町、北村酒造内のイベントスペース「酒蔵空間」で、開設三周年の記念イベントが行われる。内容は次のとおり。
▼オープニング「秋のたそがれライブ ジャズでほろ宵」=十一日午後七時から。演奏は日向恵子(フルート)、松田典子(ピアノ)、西村浩(ベース)、照屋英明(ドラム)のみなさん。トークゲストは造形作家の大平和正さん。会費二千五百円(ドリンク・おつまみ付き)。定員は先着六十人。電話予約を受付中。
▼大平和正展「酒蔵空間の造化 風と酒と音楽と」=十二日から十一月一日まで。休館は十九日と二十六日。時間は午前十一時から午後五時(最終日は三時)まで。
▼エンディング「秋のひとときライブ 創造に向かって」=十一月一日午後三時半から。演奏は高本一郎さん(リュート)と日向恵子さん。トークゲストは大平和正さん。会費二千円(ワンドリンク付き)。定員は先着六十人。電話予約を受付中。
予約、問い合わせは酒蔵空間(新町一五六、電話0595・63・0010)へ。


名張中学校PTAバザー
十八日午後一時半から名張中学校体育館二階アリーナで。今年からレジ袋などの準備をしないため、参加者にマイバッグや紙袋の持参を呼びかけている。提供品の受付も行っている。連絡は同校(電話0595・63・0247)へ。


第一二〇回簿記検定試験要項
 ▽主催=名張商工会議所、日本商工会議所
 ▽試験日=十一月十六日(日)
 ▽試験会場=名張産業振興センターアスピア一階アスピア1(都合により変更する場合があります)
 ▽試験開始時間=一級・三級=午前九時?、二級・四級=午後一時三十分?
 ▽受験資格=学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません
 ▽申込受付期間=十月十七日(金)まで
 ▽申込場所=名張商工会議所管理課(名張市南町八二二‐二、電話0595・64・5353)
 ▽申込要領=〔申込書類〕(1)申込書(2)受験料(申込後の受験料は試験施行中止などのほかは返還しません)〔申込方法〕(1)直接申込の場合は申込期間中に上記のものを添えてお申し込みください(2)郵送による場合は申込期間中に必着で、現金書留に申込書と受験料を同封してください。一人で二つの級を受験する場合はそれぞれ別個に申込書を提出してください。
 ▽受験料=一級七千五百円、二級四千五百円、三級二千五百円、四級千六百円(消費税も含みます)
本日の行事
 ▼十二日(日)▽女性会創立四十周年記念事業ファッションショー「NABARI COLLECTION」=午後二時三十分開場、三時開演。会場は名張産業振興センター「アスピア」
 ▼十六日(木)▽記帳継続指導▽福祉共済委員会=午前九時?
 名張産業振興センター本日の催し物
 ▼十二日(日)▽女性会ファッションショー▽富士ハウス(株)会社説明会▽ひばり歌謡教室
 ▼十四日(火)▽社会保険相談会場▽東京海上日動火災
 ▼十五日(水)▽ひばり歌謡教室▽野村生涯教育講座▽資産運用セミナー
 ▼十六日(木)▽商品・くらしの活動交流会▽大東建託協力会名張工事支部工程会議▽フラワーアレンジメントサークル▽福祉共済委員会▽よもぎ句会▽カスパリー編教室▽(株)ラスディール▽三重中部地域会議
 ▼十七日(金)▽名張市仏教会主催仏教講座▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽鎌倉彫▽実用書道教室▽(株)キリン堂研修会
 ▼十八日(土)▽悠遊陶房作品展▽ナリス化粧品ソリューション体験会▽「生命の光」読者会▽エルセラーン化粧品(株)▽名張市奈良県人会▽公文教育研究会▽求職登録会▽リフォーム体感展示会
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】