■■ 3月19日(土) ■■

 

■芸能大会2011あなたがスター
平成23年4月2日(土)、開演9時30分アドバンスコープADSホール(名張青少年センター)、入場無料、歌謡スタジオききょう主催による「芸能大会2011 あなたがスター」を開催致します。
カラオケを始めとして、日舞・詩吟・扇舞・唱歌・歌謡吟・童謡・相撲甚句・手話等々、多彩な演目を各々が楽しい発表会にする為、練習に励んでいます。
今回、日舞については、現在大阪を中心に関西地方で活躍中の藤間流、藤間勘司若、勘司若社中を迎えて舞台を艶やかにしていただきます。
邦楽の詩吟については、NHKテレビ・ラジオ 全国名流大会ショーなどにて活躍中の吉村應洲(日本吟剣詩舞道連盟、吟士権者、日本クラウン所属)を迎えて、邦楽吟詠の世界を堪能していただきます。
本日は、特別ゲストとして吉村恵美子(ビクターエンタテイメント)をお迎えしています。
吉村美恵子さんは、歌謡講師の他、健康発声法の講演活動も行っております。また、ボイストレーナー・各種司会業、ハートスマイル代表(各種イベント審査員、施設慰問等)行っています。
皆さんの出演される部分については、全員が本日のスターとして多種多様なる芸を持ち寄って楽しい一日としたいと一同頑張っております。連絡先 歌謡スタジオききょう 電話〇五九五・六四・八七七八(相馬金哉)

■あすまで桔梗駅前で募金活動・桔高卒業生らが支援呼びかけ
東日本大震災の被災者を支援する動きが名張市内でも広がりを見せ、近鉄大阪線桔梗が丘駅前では今春、名張桔梗丘高校と名張西高校を卒業したばかりの男女が募金活動をつづけている=写真。
提案したのは市内に住む木村美伯さん。連日伝えられる大震災のニュースに「何かしたい、何ができるか」と考え、友人の赤崎惣さん、坂本美穂さん、廣野侑也さんと話し合って15日、募金を始めた。「同世代の若者も含め多くの人に寄付していただき、温かい言葉もかけてもらっています」と木村さん。4人の友人も寒風の中に立ち、支援を呼びかけている。
募金は午前9時から午後5時まで。20日までつづけ、寄せられた寄付金は日本赤十字社を通じて被災者の救援に役立てる。

 




 ■■ 3月18日(金) ■■

 

■「第10回メディカルフォーラムin伊賀」開催
このたび、メディカルバレーの集積地のひとつである伊賀市を中心とした地域において、関連事業者、高等教育機関、周辺市町村等の人的ネットワークを形成し、相互連携を活発化することによって、伊賀地域の医療・健康・福祉産業の振興を図ることを目的に「第10回メディカルフォーラムin伊賀」を開催します。
内容、参加申し込み方法など詳細は伊賀市産業建設部商工労働観光課(電話0595・43・2306)にお問い合わせください。
 ▽日時=3月28日(月)午後1時30分〜
 ▽場所=ヒルホテルサンピア伊賀三階伊賀の間
名張商工会議所/電話0595・63・0080

■きょうから春の彼岸
きょう18日は彼岸の入り。春分の日を中心に前後3日ずつ。計7日間が春の彼岸だ。
春分の日は国民の祝日のひとつ。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とした日だ。仏教各派ではこの日、彼岸会が営まれ、読経や法話が行われる。墓参する人も多い。
彼岸会は大同元年(806)、崇道天皇(早良親王)の霊を慰めるために初めて行われたとされ、江戸時代になって庶民のあいだにも広まった。
彼岸は仏教用語で、川の向こう岸の意味。こちら側の此岸(しがん)が世俗の世界であるのに対し、彼岸は宗教的な理想の境地や悟りの世界とされる。
彼岸には先祖の霊を敬い墓参りをする風習があり、地方によって多少の差はあるが、ぼた餅、おはぎ、団子、のり巻き、いなり寿司などを仏壇に供え、家族でも食べる風習が伝えられている。
とくに春のぼた(牡丹)餅と秋のおはぎ(萩)は、同じ餅菓子だが、季節の花にちなんで春と秋で呼び名を変えて先祖にお供えするようになったとされている。

■シニアレクスポ新年度生徒募集
JA伊賀南部なばな部会は13日午後1時30分から名張市井手地内で「なばな摘み取り体験」を催す。JA伊賀名張グラウンドゴルフ協会(名張GGA)は簡単なスポーツで健康増進と仲間づくりを進める「2011シニアレクスポ教室」の生徒を募っている。
4月4日午後1時30分から名張市総合体育館で開講式と体力測定を行い、年間三十二回程度実施。市教育委員会が後援。
内容は、体力測定、グラウンドゴルフ、ゴルフ、卓球、ハイキング、ファミリーバドミントン、簡単なエアロビクス、ペタンク、青山山岳パターゴルフ、カローリング、ボウリング、ターゲットバードゴルフ、太極拳、ウォークラリー、室内ニュースポーツ競技、ソフトバレー、カラオケ、レクスポ一泊旅行(一部費用別途必要)。
対象は名張市内と近郊の55歳以上の男女。定員60人。年会費3,000円。申し込みは22日午後3時までに、所定の用紙で市総合体育館内のNPO事務所(電話0595・63・5339)へ。
問い合わせは同協会事務局の木村さん(電話0595・63・5735、携帯電話090・1410・2140)、太田さん(電話0595・63・5978)へ。


・点訳ボランティア養成講習会 5月10日、17日から来年3月13日までの隔週火曜日、伊賀市上野忍町の「銀座の館」で。12月は13日のみ、来年1月は17、31日。いずれも午前10時から正午。点訳の基礎的知識などを学ぶ。対象は初めて点字を学ぶ人で全22回のうち20回以上出席し、点訳ボランティアとして活動できる人。定員は15人程度(先着順)。無料。申し込みは4月8日までに上野点字図書館(電話0595・23・1141)へ。


エアロビクスのご案内
  ▽日時=毎週土曜日(第五土曜除く)午後7時30分〜8時30分
  ▽場所=名張産業振興センターアスピア
  ▽講師=松山比香里先生、橋本照美先生、山崎ちかよ先生
  ▽参加費=500円/1回
  ▽服装=自由(動きやすい服装、靴でお越しください)
  ▽持ち物=タオル、飲み物等
※どなたでもご参加できます。お子様とご一緒のご参加も歓迎いたします。一日だけのご参加でもOKですよ。

 
 

 ■■ 3月12日(土) ■■

 

■なばな摘み取り体験
JA伊賀南部なばな部会は13日午後1時30分から名張市井手地内で「なばな摘み取り体験」を催す。JA伊賀南部とJA全農みえが後援。なばなを摘み取る体験で農業への理解を深めてもらうとともに、「三重なばな」のPRを進めるのがねらい。先着100人は100円で「三重なばな」を袋に詰め放題。午後3時ごろまで。小雨決行。問い合わせはJA伊賀南部指導販売課(電話0595・63・2253)へ。