▼菜種油「七の花」・ドレッシングに
伊賀市が今年から発売している菜種油「七の花(なのはな)」が人気を呼んでいる。これを受け伊賀市は今年、菜の花を30m付けし、今後は伊賀市の名産に仕立て上げる考えで、さらに100bフ作付けを目指している。
七の花の商品化は食用油とバイオ燃料として売り出し、食用油は大山田甲野の「菜の舎(なのくら)」で搾油、バイオ燃料はゆめが丘の三重大学研究所で開発をしている。
菜の舎の工場では、伊賀産菜種油を「七の花」と命名。焙煎した菜種から天ぷら油などを製造、生の菜種からは、エクストラ・バージンオイルとしてドレッシングなどに使われる。
|
|
|


|
「伊和新聞社」ってただの新聞屋さんなの? |
伊和新聞、うちには入ってないんだけどどうして? |
などの小さな疑問にお応えしています。
 |
|
|
|
|

 |
|
|
▼8月の空白は2日間
伊賀市、名張市が26日に発表した伊賀地域3病院の8月の救急医療輪番制は、上野市民病院の医師不足の為3日間の空白日があったが、上野市民病院で応援の医師を確保、空白日は2日、30日の2日間になったと発表。
|
|
▼関西番組放映可能に
2011年7月24日で現在の地上アナログ放送が終了、日本のテレビはアナログから地上デジタル放送に切り替えられる。これに伴い伊賀地区では電波法で決められている東海地区の放送しか見れず、地域外の関西の放送は見れない事になる。しかし、関係者の努力により関西系の番組も放映が可能になった事がわかった。 |
|

|
有機農業家として活躍中
羽鹿秀仁さん
|
| ■農業で社会が変わる |

|
農業をするために大阪から赤目に。まったくの素人の状態から始め、有機農業家として5年目を迎えたのは羽鹿秀仁さん(安部田、47)。異色の経歴で、全国各地に講演に行くなど活躍中だ。
羽鹿さんは、大学卒業後、経営コンサルタントとして大阪で仕事をしていたが、1997年から青年海外協力隊に入り、ニカラグアに2年、パナマに3年間滞在。帰国後は、NPOネットワーク「地球村」の仕事で、アフガニスタンの支援に5年間かかわってきた。「トータル10年ぐらいは海外でいましたが、そこでは、ずっと経済分野の仕事を担っていました」と話す。...つづき
|
| |
|
 |
|